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第2回目のゲストは泉ケアプランセンターのケアマネージャー石橋真樹子さん。 8年前に一般のOL勤めから福祉の世界に飛び込んだという彼女の福祉への思いを伺ってきました。 |
| 石橋真樹子さん(35歳) |
| どんなきっかけでOLから福祉関係に転職したんですか? | |
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もともと福祉に関わる仕事をしたいと思って福祉の学校には通っていたんです。でも、いざ就職するという時には、まだ自分が福祉の仕事をやっていけるか自信がもてなかったのでOLになりました。 その後、結婚し出産を経験したことで人と向き合える自信がついて8年前から福祉の仕事をはじめました。ケアマネージャーの資格をとって1年になります。 |
| ケアマネージャーとはどんな仕事なんですか? | |
| その方の個々の状況ニーズ、身体状況に合わせて介護保険サービスが適切に利用できるように調整を行っていく仕事です。 高齢者が在宅生活していく中で困ったことがあった場合に話を伺ってサービスの調整をおこない、地域のサービスや他職種と連携をとって在宅での生活を支援していきます。 |
| 仕事を行う上で気をつけていることは? | |
| 一人一人環境や身体状況など様々な部分で違います。話を伺う中で、その方の言葉の裏に隠れた悩みを把握して適切な調整をとっていくのは難しいですが、ヤリガイがありますね。 私がサービス情報を持ち合わせていなかったりすると適切な調整が出来なかったりすることもあるので福祉に関するいろいろな知識を得ることも大切な部分だと思います。 そして、やはり人と接する仕事なので、その方の立場になって気持ちを汲み取ることに一番気をつかっています。 |
| 苦労されてるところは? | |
| たとえば利用者様は介護保険を支払っているんだからとヘルパーに家政婦のようなサービスを求める方もいらっしゃります。でも介護保険ではヘルパーに草取りやペットの世話などの仕事をさせることは出来ません。 そのようなことを利用者様に御理解していただき、だったら別のサービスを一緒に考えていきましょうという方向に話を進めるのは大変なことです。 |
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| 高齢者の訪問に出発 | 先輩に相談することも |
| ケアマネージャーの仕事の喜びは? | |
| 利用者様をうまく支援して、もしかしたら入院や施設に入所していたかもしれない方も在宅で長く暮らしていただけるように他業種間での連携がとれた時に喜びを感じますね。 そして利用者様に「ありがとう」という言葉をかけていただいた時に、この仕事をやっていて良かったと思います。 |
| 今後のご自身の目標はありますか? | |
| やはり相談援助のスキルを磨いていくこと。そして地域のネットワークを蜜にして地域の福祉に密着した支援をしていきたいですね。 介護保険は、まだまだ新しい制度ですので流動性があると思います。改善した方が良いと思うところを現場から声を上げていきたいですね。 |
| 最後に配食サービスへの要望は? | |
| 現在の配食サービスで十分便利だとは思うんですけど、
ニコニコキッチンでやっている電球を付け替えたりする御用聞きサービスって介護保険ではまかなえないちょっとしたところですので、これからも続けてほしいですね。 そうすると利用者様との信頼関係も深まると思いますので・・・。 |
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ありがとうございました。最初は一般企業に就職したという石橋さん。 きっと学生の頃から福祉の仕事は人と真剣に向きあわなければ勤まらない大変な職業だとわかっていたんだと思います。 そして様々な経験を踏んで人間的に成長され、簡単ではない福祉の仕事に就こうと決心されたのではないでしょうか・・・。 そんな強い決意を胸に刻みながら、利用者様に真剣に向き合い、その方の立場になって仕事を行っていることがお話から伝わってきました。 |
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来月も福祉に関わる人にどんどん話を聞いていきますのでどうぞお楽しみに!謝謝!! | |







